Hakrラボ

科学、ITの中でプログラム、Wordpressテーマやプラグイン用途、関連の制作記事、興味のあるテーマに対しての記事、他様々ITと科学のコラボから更なる新しいアイディア等を書き留めています。実際に使えるものから、応用が効きそうな物まで幅広く書いているので、参考に成れば幸いです。

WordPressトップページにカテゴリ別記事一覧をタイル 横並びで簡単に表示するプラグイン-Content Views

time 2016/07/20

WordPressトップページにカテゴリ別記事一覧をタイル 横並びで簡単に表示するプラグイン-Content Views
Content Views


カテゴリやタグステータス、作者名、キーワード別で記事を取得し、ショートコードを生成してサムネイル付きで横並びにタイル表示してくれるレスポンシブなプラグインです。僕の場合はトップページにカテゴリ別の一覧をコンパクトに解り易く表示するために使用しています。設定できる項目もかなり多く、細かめに設定できる為、殆どのページに対して適当な設定が出来る唯一のプラグインです。

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1ページに複数のショートコードを配置しても崩れないので、貴重中の貴重なプラグインです。JavasqriptとJqueryとWordpressPHPコードを使って自分で実装できない事もないんですが、面倒なんで、無いかな、と100くらい有るプラグインの中から探して来ました。ほかのプラグインも有ったんですが、そのプラグインはJquery系列で二つ以上の配置でショートコード同士が競合してしまい、ページが崩れてしまう為、このプラグインの存在は本当に時間の節約になりました。笑

評価

★★★★★:カスタマイズ性

★★★★★:デザイン

☆★★★★:レイアウト(タイトルの文字によって高さが変わる為)

★★★★★:使い勝手

それではプラグインの説明です。

使用方法

20160720045437表示されるアイコンはContentViews、ここから設定ページへ

 

左上から、shortcode、投稿の設定は、投稿ページと固定ページから選択が可能、他の設定は出来るかも知れませんが、Puro版に成るかも知れません。

Include Only

僕は使っていませんが、,カンマで区切って記事単体のIDを指定して複数表示出来ます。

Exclude

これも使っていませんが、例えば、カテゴリーに含めたくないコンテンツを除外できます。記入方法は,カンマで区切って記事IDを記入します。

Limit

記事の表示数を記入します。デフォルトでは10が入っているので任意で変更を加えてください。

Advanced filters
Advanced filters中には IN と AND と NO-IN から選択出来ます。1つの項目中に別の項目を含めない時等に使えます。

 

以上の設定が終わったら、レイアウトの設定画面に移動します。layoutのボタンから移動します。

View type (Layout)
Responsive settings
それぞれの表示する数の設定をします。

1 → 12

1 → 4
1 → 4
1行だけ表示するか、2行で表示するかを設定します。
サムネイルをどちら側に寄せるのか、何を表示するのかの設定です。

(右寄せか左寄せか)

以上の設定が終わったら画面下のSAVEからデータを保存し、左上にあるショートコードを任意のページにコピペすれば完了です。カテゴリーアーカイブを作るときの注意点としては、カテゴリーの区分をしっかり作ることです。カテゴリ自体の見た目が整理されていて綺麗なら、そこから出力されるアーカイブ自体もきれいに出来ますよ^^

使用例として、ヒカリズム!のトップページはこんな感じに区分訳しています。

クリックでページへ飛びます。

20160720062630

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