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量子論を考える 半オカルト半科学のトンデモ理論が否定できない理由

time 2016/07/26

量子論を考える 半オカルト半科学のトンデモ理論が否定できない理由
量子論

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皆さんは量子論についてどれだけの知識を持っているでしょうか、代表的な例で言うとシュレディンガーの猫なんかが有名ですよね。箱の中身はなんじゃろなと、割と有名な理論なんですけど、一応書いておくと、箱の中には猫が居るか居ないかの状態が有るとした時、

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その中身は箱を見ない状態では人間の認識上は猫が居る状態の箱といない状態の箱が存在していて、箱を開けた時に空だったにしろ猫が居たにしろ、人間が確認した時からそこに物が存在を始める、みたいな理論です。

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オカルトトンデモ理論と言われる量子論

勿論この理論は観測者の観点からは否定仕様が有りません。なにせ人間の精神上の出来事で確認する前の物を確認すること自体が観測する行為になりますから。その行為を行った時点から存在は始めると言われてしまえばそれまでという訳ですね。

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だからこそのオカルト理論な訳ですが、信じている人が意外と居るんですよね。僕もそうだったら面白いとは思いますけど信じてはいません。全く、これっぽっちも。

精神論として考えると面白い量子論

とても面白い理論で、推理等で多く使われます。仮定の様なものですね。例えば、箱の中には動物がいます。剣で箱を突き刺しました。確かに何かに刺さった感触がありました。箱を開けると中の動物は死んでいました。

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さて、動物を殺したのは誰でしょうか。とか。実は数分前にあらかじめ殺されていて箱の中に入れられていた可能性もありますし、実際に刺した本人が殺してしまっている場合もありますよね。これを知っているのは箱の中に動物を入れた人間とその間に確認できた人だけです。

これを考えるとシュレディンガーの猫も箱に入れた本人は知っているじゃないか!と言えてしまうんですがね(笑

他にも面白い論理を繰り広げてくれちゃっているこのオカルト理論ですが、人工知能を作る上では意外と重要なことを成してくれています。人間と同じように思考をする場合、かもしれない、と言う不確定な要素は非常に大切になってくる事です。

現状ではパーセンテージでこのかもしれないを数値的に実装しているワトソンもありますが、これはこれで人工知能の本質とは真逆のところにある為、別物といって良いでしょう。現在量子コンピューターというものが開発されていて、このコンピューターは通常のコンピューターの持つ機能であるONとOF(0,1)以外に(かもしれない)と言う状態を持っているらしいのですが、その具体的な仕組みは僕にはさっぱり分かりません。

開発者ではありませんからね。これが実装されれば人口知能の研究は飛躍的な進歩を遂げると言われています。

これを考えると量子論はオカルト理論や科学というより、より人間の精神側に近い精神論的な言い方をしたほうが良いかも知れませんね。言い方が量子、等と言う曖昧な表現を使うのが悪いです。

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