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酒とタバコ、どちらの方が危険か比較してみた。

time 2016/11/23

酒とタバコ、どちらの方が危険か比較してみた。

酒とタバコ

よくよく議論に出ていますね、酒とタバコの危険性なんてものも言われています。ですが、そもそもこの二つはまるで違う性質を持っている事をご存知ですか?

危険性と迷惑性

危険性という観点で見たときに、この二つは全く違った物である事が良く分かります。

タバコ

ポイ捨てによる火事、火の粉や先端の接触によるやけど、現状証明されている危険性としての健康被害は実際のところ有りません。

依存性による暴力性の向上

血管のやけどによる体組織全ての破壊、体組織破壊と修復の蓄積による癌。

脳が酔うことによって開放的な気分になることで起こる破壊衝動や暴力事件、平衡感覚、判断能力を失うことによって起こる事故。

依存性による暴力からの二次被害

どちらも危険ということに変わりありませんが、並べるものではありませんね。

両者の社会的経済的損失と資質

タバコ

タバコの場合は会社などでは喫煙者に対して休憩が長く与えられる事が有ります。働く時間が短くなるという点では経済損失もある訳ですが、その分どこに使われているかは分からない税金として国に税を与えている面もあります。

家庭の経済的な負担

依存し出すと一般的に大体月3万円程の額がタバコに使われるお金として支出されて行きます。月収30万近く有れば全く気にならないでしょうが、学生の頃からとなると話は別です。

学生ではせいぜい月収10万円前後、裏稼業であれば20万程の額になるでしょうが一般的な学生となると10が7になるわけですから3割も損をしている事になります。

これに頼るのもどうかと思いますが、ハイテンションになる事で社員が打ち解け、仕事をしやすくなり、会社の利益がアップする。という面が高齢者社会の現在において一部あります。現在の若者が、高齢となったときは現在のお酒好きの高齢者はほぼ居ない為、この能力は極端に低下します。

あとに残るのは頭をやられた仕事能力の無い暴力的な人達です。

二日酔いによる仕事能力の低下、判断力低下による仕事能力の低下、癌による保険金の国的支出、癌による死亡例、器物損壊による被害、運転中等の事故による殺害、障害事件による重要人物の殺害などによる経済的損失。

そしてこちらも経済的な損失をはらんでいるのに対し、高額な酒税でその損失をカバーしようと考えている様ですが、まるでカバー出来ては居ません。

家庭の経済的な負担

一般的に酒はタバコより高額で依存性になると20万円程の額が手元にあっても直ぐに無くなります。実際にそういった方を見たことがありますが、話を聞くととても悲惨です。

搾取される側でストレスの溜まる人間がそういった状況に陥るので、元々そうなる予備軍なのでしょうが。

比較した結果

危険性は酒の方が遥かに高く致死性も高く経済的な損失も遥かに高いが、どちらも危険な事には変わりありませんね、どちらも事故になれば人を殺してしまう可能性を持っていますし。

とは言え、外を歩いているだけでも過労で睡眠不足になっている人が運転する車も危険ですし、最終的に悪いのは結局のところ社会なんですよね。

社会的ストレスが高くなればなる程にこう言ったモノに頼る事になる。

ではさて、この国からこういったものを無くしたらどうなるのか、楽しみですね。ストレスのはけ口がどこへ行くのか。

そう言えば、酒はどうしてこれ程に害が有りながら”お”を付けるんでしょうね、僕には分かりかねます。

 

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