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フィル・ケネディのサイボーグ研究と派生技術達

time 2016/07/05

フィル・ケネディのサイボーグ研究と派生技術達

フィル・ケネディとサイボーグの話

フィル・ケネディ僕が尊敬をしている人類の内の一人です。僕が何故彼の事を尊敬しているのかと言うと、それは彼は医師でありながら、サイボーグでも有るからです。

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彼の研究はダウン症候群(閉じ込め症候群)の人間の治療から始まりました。閉じ込め症候群とは今まで脳死と言われていた人間は実は意識が有るものの、肉体への神経伝達はなく、意識がないと判断されてしまっている状態の事を言います。

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彼はその閉じ込め症候群の人間を救う為に、脳に電極を直接つなげ、そこからのパルスを脊椎神経を介さずに、肉体へと伝達する仕組みを開発しました。

脳への電極
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頭のてっぺんから出る電極は不格好でもうちっと他の所につけてあげて;と思いますが、下の彼は実はダウン症候群、閉じ込め症候群に当る病を負っています。下の写真が意味するものは、彼の脳からのパルスをコンピューターを通してVR空間の手を動かしていると言うものです。想像してみれば分かると思いますが、これは実はとても複雑な事をしています。素晴らしい研究です。

ちなみにケネディ氏自身も脳に電極を埋め込む手術もしたとの事が海外メディアの取り上げには書いてありました。

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彼のスピーチでは彼は自身の手術の方法を当時公開しており、脳にインプラントを入れると言った手術の公開をしていました。 彼はその手術をこう言ったそうです、「人間はまた一歩前に進める」ニュアンス的にはこんな感じだったと思います。

ダウン症候群をほぼ解決したといっても良いこの技術はこの後にまた全く違った進化をしていくことになります。

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 脳に電極をつなげることで、電子音声にパルスを変換しでしゃべることも出来る様になっている様です。ただ、脳から出る電極からの言語操作は難しいらしく、言語が乱れたり、と言った事があるようでしたが、研究は脳の微弱電流から音声言語へ変換するソフトウェアを完成させ、言語の変換は驚く程にうまくいきました。

そのソフトウェアは電流を電気信号へ変換し、喋ったことっ場は事実言語の形を成している様です。

人間の脳のデータ化にも着手しているようで、彼らの団体が言うに、近い将来脳のデータからネットのデータベースへアクセスが可能になるとのこと。

 

フィルケネディに関してはここより参照してみてください

ただ、彼にはどうやら対立する感情論者が存在したようで、援助等が絶たれてしまっていた様です。本当に残念なことに。その後も全資金をつぎ込んで今この様な研究にも着手されているようです。

麻痺している男の脳にインプラントを入れ、そこから体の筋肉に直接信号を送る。と言うもの、麻痺した男は体を自由に動かせるようです。

彼の苦労

ff_cyborgdoctor-brainpiece実は電極といっても通常の電極では体内に入った時にどうなるのかの言うと、体内に入った際に時間が経てば経つほどに錆びていってしまうんですね。彼はこれに苦労させられた様で、何度も何度も研究チームで試行錯誤し、要約インプラントを完成させいたみたいなんですね。

頭に直接埋め込むわけですから錆びてしまうということは腐食すると言う事です。腐食するということは体に溶け出す可能性があるということですからね。

 

 

更に進化させた研究

 本当に素晴らしいの一言、生物は機械という拡張された義体をてして新たなステージに立つことが出来るのだと思うと本当にワクワクします。この研究は現在はどんどん進化しています。

ただ、日本の古い倫理観の中ではそうそうに実現出来ないのでしょうね、そういう面でも日本に生まれたことは後悔してもしきれない。いつかは僕もこの研究の一翼を担える人間にならたらとそう思っています。

頭蓋に穴を開けなくても良い方法
首の大動脈を通して極小のインプラントを脳へ直接送り込むというもの、現在は試行錯誤中で開発中らしいのですが、今後どうなって行くかがかなり期待できる物です。
医療関連と科学のコンビはまだ始まったばかりです。急速な発展がこれから一気に起こります。
その技術の一つにこちらの技術なんかも有ります。
首の挿げ替え
現在ロシアがやっている研究で、他の国でも多分行われています。この研究は副作用が有ったため、被験者が死亡するなどのこともかなりあり、一時期公にはなっていなかったのですが、2016年に行われると大々的に報告されました。
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犬の実験で、首だけになった犬を生命維持装置につないで実際に生かしていた実験や、ほかの犬にまたほかの犬の頭をくっつけてケルベロスを作った様なマッドな実験を行っていた事もあります。
クローン技術が確立されれば、自分の若い頃の細胞を培養して脳無しの体を作ることで、延命を図る様な事も可能になってきます。
これによって研究者にとって最も重い罪である死ぬことをしないで済むんですね。人間の寿命はこれから遥かに伸びていくことでしょうね。

 

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