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警察庁のサイバー犯罪科ページを覗いたらあまり役に立ってないどころか打つ手なしと書いてあった。

time 2016/11/21

警察庁のサイバー犯罪科ページを覗いたらあまり役に立ってないどころか打つ手なしと書いてあった。

ふとサイバー犯罪系の警察の対処がどんなものか、と思い、今回すこし警察庁のページを覗いてみました。

 

見てみた内容は主にサイバー犯罪の件数や検挙に至った件数です。今回はそこからサイバー犯罪科はある意味あるのか、を少し見ていこうと思います。

 

まず相談件数、主にトラブル関連の相談件数ですが、主にネット初心者からのものが殆どだと思います。不正アクセスはサーバー側を除いて基本的に危険サイト系にアクセス後にメールを送信して二次感染させたり、感染したりが殆どなのでアドレスをいくつも持っていれば簡単に対処できる部類です。

 

捨てアドレスを最低5個くらいは持っていたほうが良いでしょうね、僕の場合は50個近く有りますが。

 

オークションの詐欺や悪徳商法なんてものも相手の評価の詳細をよく読んでおけばほとんど引っかかりません。

 

ちなみに、相談件数がの推移の変化はスマホが普及して、パソコンを使う人間が減った事が理由だと思われます。

20161121172735 20161121172753

それで、掲示板を使ってウィルスをばら撒くタイプの犯罪の検挙例です。

20161121172835 20161121172907 20161121172918

見て分かる通り、掲示板を利用したおバカな子供の犯罪でどこかそこらから持ってきたようなウィルスを売ったり買ったりと言った果てしなくどうでもいい程度の犯罪や、

 

教育機関が管理するサーバーに不正アクセスをして検挙されたというもの、正直教育機関程度の情報なのでまるで意味もなければ、遊びとしてやってバレたというもの。

 

そしてクレジットカードのモノに関してはタダの詐欺。

 

どれも簡単に分かるものばかりなので、そりゃぁ・・・バレるよ、というものばかり。

 

多分少年らはもう釈放されているだろうから今度は同じ轍を踏まないようにアクセスや他の犯罪を繰り返すことだろうね。

 

利用犯罪に関しては下の下なので特に触れることもないでしょう。こんな感じですが。

20161121172939 20161121173010

そして「ああ、役に立ってないんだな」と確信させられたのが、この不正プログラムの解析の推移と言うもの、

 

クレカ情報を盗む関連のマルウェア、ブラウザに侵入するとバックで実行してミラーサイトに誘導されるタイプですね、怪しいサイトに気をつけていれば基本的には感染しないし、変なメール(英語ばかりだったり、URLのみ)を開いてリンクをクリックしたり、変な偽装ソフトをダウンロードしたりしなければ基本的には安全です。

 

注意喚起をしたとあるけど、注意喚起も一体どこの誰に喚起したのやら。基本的に警察庁のページを見る人間なんて殆ど居ないだろうし。

 

他のマルウェアに関しても無効化する方法を考えようって注意喚起をしただけだった様で、対策は何も取ることが出来ませんと言っているようにも思えた。

20161121173110

なんというのか、これ、やる意味はあるのだろうか。確かに実際に検挙される場合もあるだろうけどそのほとんどが初心者中の初心者が行う幼稚なものばかり、中には飛び抜けてやばいものもあるだろうけどそうなれば流石に誰でも気がつくわけだろうし、専門の科を作ってもこの様子だと存在意義を疑わざるを得ない。

 

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